仕事がないのは幻想だ
自動車メーカーや電機メーカーが相次いで、決算にて大きな赤字が出るだろうと言ってそれが各マスコミを通じて大きく報道されております。それに伴い、自動車、電機メーカーのリストラの話もでてきます。これを聞くわれわれは、ついこれはえらいことになった、世の中すべてが不況、どうしようもないなんて深刻に受け取ってしまうのだけれども、良く考えてみると、輸出に関連する企業だけがそんなこと言っているだけなのです。自分にしたって、確かに自分の会社は苦しいけど潰れるとか、大きな赤字が出るみたいな感じではないし、周りの人もいまのところは、普通に経済活動をやっているんです。
おそらく輸入関連のところは今から調子が良くなっていくのではないでしょうか。世の中プラスマイナス 0で動いていると思うので、輸出関連がダメなときは、輸入関連が言いに決まってるじゃないですか。
仕事がない、仕事がないとテレビでは言っていますが、そういうテレビに出てる人仕事してるジャン。それはさておき、仕事がホントにないのなら、「求人○内」などの求人雑誌が真っ先になくなるだろうし、フリーペーパーの求人誌もあるんだから仕事がないというのは、大げさなのですよ。
仕事にこだわらなければ仕事は、いろいろあるんです。介護の仕事や、農業、漁業など後継者不足のところなんかに仕事がないと言っている人行けばいいじゃないですか。自給率アップにはとても貢献できると思うのですが。
もし、まだ仕事がないと言っているのであれば、自分で作りなさい。ですよ。
一部の産業の不振、リストラなどの情報だけで、国民みんなが暗く沈むことはありません。明るく元気に頑張りましょう。前向きな気持ちをみんなで持つことが、未来を明るくするとおもいます。「病は気から」「元気があれば何でもできる」などなど、がんばりましょう!


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